角膜感染症とは、角膜で最近やカビが繁殖する症状で、
発症すると、充血、眼の痛み、大量の目やになどの症状があらわれ、
最悪の場合は失明する可能性もある眼病です。
この角膜感染症にかかると、入院する患者も多いのですが、
その内の少なくとも3割が、コンタクトレンズを使用法を守らずに
使っていたことが学会の調査で分りました。
気管支喘息の治療と言えば、発作止めの薬のイメージが非常に強いかと思います。
しかし、近年ではそのような対症療法だけでなく、
喘息の基となる気管支の炎症を予防することを
目的とした治療も重視されるようになってきました。
つまり、@発作を予防する、A発作が起きたら止める
の2本立てで治療が行われます。
なお、喘息は基本的には治らない病気とされ、
うまく付き合っていくためにコントロールすることが
治療の方針となります。
国際がんゲノムコンソーシアムが発足しました。
国際がんゲノムコンソーシアムは、
独立行政法人理化学研究所(理研)と国立がんセンターが
世界10カ国に及ぶ13機関と共に発足した国際共同プロジェクトです。
世界的に急増するガン患者に対応するべく立ち上げられました。
心臓喘息とは、通常の喘息とは異なり、うっ血性心不全によって、
心臓の働きが急速に低下することで起こる呼吸困難のことです。
心臓性喘息とも呼ばれます。
心臓にはポンプ機能がありますが、
この内、血液を吸い上げる力が急速に低下し、
肺に液体がたまることによって呼吸困難に陥ります。
メタボ健診が始まってしばらくが経過しますが、
あなたはメタボ対策を行っていますか?
内閣府が実施した「食育に関する意識調査」の結果が
今年も発表されましたので、それを紹介してみます。
有効回答者、成人男女1,745人のこの調査によると、
メタボの認知度は87.6%と非常に高く、
前年から10%以上上昇しています。
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